手続きの煩雑さ

手続きの煩雑さ

もうすでに家庭があって、家もあって、子供も私立の学校にいっていて、親も同居している、そうした状況で、離婚を考えることはかなり難しい、というか状況的に不可能な事が多いです。

 

 

 

介護の問題や子供の教育のこと、また家のローンなどがあったら、財産をわけようにも非常に難しい選択をすることになります。ローンをひきうけるかわりにその家をもつか、そして子供の親権をとるがその養育費も自分が負担するかなど様々な問題がでてくるのです。当然面倒をみている親がいる場合は、それが義父や義母の場合、離婚はそうとう難しくなるでしょう。

 

 

 

そうした離婚できない状況に追い込まれてだれにも相談できないで苦しんでいる人も多いでしょう。また離婚に対してはかなりの法律的な知識が必要になるため、いかにインターネットを駆使したところで、現実的には弁護士に間にはいってもらうことになりますが、その費用だってばかになりません。そうした手続きの煩雑さもあり、またどうしたら良いかの相談もできないまま、毎日が過ぎていきます。ときに精神的にも不調になりながらなんとか日々を過ごしている人も多いかと思います。

 

 

 

手続きはかなり煩雑ではありますが、それでも勇気をもって夫が定年退職後、または子供が成人してから離婚を言い出す妻も多いので、それはどれだけ自分の決意が本気がどうかにかかっているともいえます。煩雑で大変ですが、計画的にすすめれば離婚はできないことではありません。

 

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