親のこと

親のこと

親は生涯にわたって子供のことを心配します。すでに自分が老齢に達していても、親が健在ならば、まだ子供のことを心配してくれるでしょう。それはとても有り難いことです。困ったとき、悩んだとき、親が助けてくれたことが沢山あったはずです。ときには自分が未熟で迷惑をかけたり、離婚して心配をかけてしまったことがあるかもしれません。

 

でもなにがあっても自分の味方になってくれるのは、やはり最後は親だけです。配偶者も味方になりますが、場合によっては敵になることもあります。そして子供は自分が後ろで応援してあげないといけません。子供に相談を持ちかけても、子供は聞いていても具体的に動くことはできないでしょうね。

 

ときにものすごくよく出来た子供に恵まれれば、早いうちから親を助けてくれるかもしれませんが、実際はそんなことは必要なく、子供の存在だけで親は嬉しいものです。もし離婚することになって、親が心配しているとしても、より自分がイキイキ暮らしている事がわかれば、親も安心、そして離婚して良かったのかもしれないと思い、そして子育てなども手伝ってくれるでしょう。そうしたことを考えるにつけ、やはり親というのはいつでも自分を助けてくれる、味方になってくれる有り難い物だ、と感じるようになります。

 

 

親としては、やはりまたよい配偶者を見つけて貰いたいなど、心配は尽きないでしょうがそれもまた有り難いですね。親孝行ができるように頑張ってみましょう。