問題を回避

問題を回避

夫婦間で問題があるというのに、それを表沙汰にしない、ずっと見てみないふりを続けると、より深刻な問題になってしまうことがあります。そしてそうした避け続けた問題に直面するのは夫婦間にとってタフなこと。

 

 

 

せっかくいままで避けてとおってきたのに、わざわざ持ち出すことはない、と。でもその問題がずっとくすぶったままで自分の心を苦しめているようなら、ときには尋ねてみることも必要ですし、そのことで口論やケンカになってもそれはそれで一つの解決の糸口になることもあるので、ときには感情をぶつけたっていいのです。

 

 

 

そして問題を回避しようとするのには原因があって、とくに配偶者の浮気は、そのまま腫れ物にさわるように扱っていて、いつか帰って来るのを待つ、というケースが多い様に思います。それも一つの真実ではあります。離婚には大変なエネルギーがいり、そうしたことをいちいちつついて、自分の身が危険にさらされるよりはいいのかもしれない、もしくはどうしていいかわからないし、相談に乗ってくれる人もいないという場合もあります。

 

 

 

もちろんそのまま放置して見てみない振りをするのが最大の効果をうむこともありますが、そのことが逆に悪い結果をうんでしまうこともあります。そうした考えられるシチュエーションに対応するために、経過をしっかりと観察し、もしものときには打って出るという事も必要です。自分が悪い事をしているのではないですから、自分のほうが正当なのです、恐れることなく、相手に聞いてみましょう。

 

 

市川市 ステーキ
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